コンクリート二次製品製造・販売管理システム、製函業受注・販売・製造指示システムのクレバーステーション
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野潟耕二のコラム
■リース切れまで時間があるからと言ってシステム入れ替えを先送りしてはいけません
 私が飛び込み営業で行くとよく「リース切れまでまだ間があるから」というような話がでてきます。 入れ替えたばかりで3年先・4年先ならばごもっともですが、なかには1・2年後にリース切れが控えているのに、そう言われる方もいらっしゃいます。

 それは大きな誤解です。

 本当に使えるシステムを導入するには準備期間が最低でも半年〜1年は必要です。現在のシステムの不具合の吸い上げや要望点の取りまとめ、そしてシステム設計・試作段階での綿密な確認等など・・・やらなければならないことは山積みです。

  余裕をもって1年以上前から検討し、計画しておく必要があります。またシステム切り替えは現行システムの不具合をなくし、新機能を大幅に追加する大チャンスです。

  現状のパッケージソフトやシステム業者に満足していない会社の場合は、当然信頼できるシステム業者選びの期間も必要になります。

 以上のことを考えますとリース切れの2年以上前から動くことは決して早すぎるということはないのです。
 焦って変なシステムを導入するよりもジックリ吟味して、信頼できるシステム業者と一緒に考え、自社に最適なシステムを導入することをオススメします。


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